top of page

すそいおんのおとの事例を励みに

91才になる母の左足踵下の出来物が、靴擦れだと思って1年間放置していました。病院に受診するも大きな病院を紹介され、検査結果は癌、しかも転移しやすいとの告知を受けました。最悪!ついに腹を括る時が来たか、と。『すそいおん』をずっと言い続けていたから大丈夫だと、自分に言い聞かせながらも心中は穏やかではありませんでした。

意気消沈する母に「すそいおんのおと」の事例を読み聴かせると「『言葉』は凄いなー」と母から穏やかな言葉が発せられました。「大難は小難に・・」が非常に励みになったようでした。

そして検査、手術となりました。1年間も放置していたにも関わらず転移無し。手術の結果2〜3週間の入院予定がなんと3日間で退院となりました。その間母も『すそいおん』を毎日真剣に言ってたようです。

母共々『言葉』は本当に心強く有り難く、「大難を小難に」の現実を経験させて頂きました。



猫みー(大分県/60代)

閲覧数:44回0件のコメント

関連記事

すべて表示

まずは自分に言葉を使う

私の母は元々、気性の激しい人で、年齢を重ね、認知症?と思うほど、騒いだり、暴れたりすることが増えて来ました。周りの人たちも心配するくらい、激しく騒いだり、腕を掴まれてアザだらけで、半袖が着られないことも度々ありました。病院の検査もガンとして受けません。 ある時、母が騒いで絡んで来るので、部屋に入って来ないようにドアを押さえていました。あまりにうるさいので『言葉』を使ったのですが、なかなか静かになり

シャワーですそいおん

私はサロンをして8年目になりますが、施術をしていると、具合が悪くなる時があります。 背中が痛くなったり、お腹が張ったり、下肢のリンパが苦しくなったり、、 。そうなるとスッキリするまで2日間くらいかかることもありました。 ある時、流れてる水(又はお湯)をあてながら『すそいおん』を使うと良いと聞き、施術で具合が悪くなった夜に早速シャワーで試してみたら、翌日には完全にスッキリしていて、すごく助かりました

納得いくまで使ってみる

私はある食品工場に勤めています。私の勤める工場では、海藻加工品を主に生産しています。工場は創業してから40年以上経ちますが、海辺の近くにあるため、地震などの影響を想定して、本社から車で1時間近くかかる山の中に、新たに工場を作りました。稼働してから5年ほど経ちますが、本社から異動した人は本社勤務と変わらないように働いています。しかし、新工場で直接雇った人の定着率がよくありません。先月も若手の社員が2

Comments


© 2022 すそいおんのおと

bottom of page