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日常の日課

『言葉』を知って、ちょうど三年近く経ちます。

その際に、先ずは自分が確信できたら人に伝える。

また、『言葉』を発する時に『言葉』に自分の思いや願いをのせないことなどをお聞きしました。


最初は入浴中、内耳を意識して自分自身に『言葉』をかけてみることから始めました。

もちろん何も感じないし分かりませんでしたが、根気強く続けました。

他にも、毎朝お仏壇に手を合わせる時、就寝前、電車やバスで人混みの中にいる時、散歩中、自然や空に向かって、地震があった時など…いろいろ試していました。

そんな中、自身に『言葉』が入り込んだ感覚がありました。今思うと、それが私の確信のタイミングだった気がします。それ以降は、使うべき時に自然に『言葉』が出てくるようになりました。


今では毎日自分自身に『言葉』をかける他に、自分の中に違和感を感じたタイミングや物事や出来事に対して使っています。

身近に起こった分かりやすい体験例としては…

大変な状況下でも、自分が非常に落ち着いた状態で過ごせるようになったこと。

また段差で転倒し、膝を強打した時に激痛が走りましたが、思わず患部を両手で押さえ、無意識に『言葉』を発していました。翌日には痛みもなく、しっかり歩けたということなどです。



どんぐり(東京都/60代)

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