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歯科医師、現場での実験

現在、非常勤の歯科医をしており、施設や在宅歯科訪問の診療のときにも『言葉』を何度か使ってみた。


入れ歯の修理や調整等、患者さんの体調などで時間内に処置するには限りがあり、ほどほどの処置になってしまうことがあったにも関わらず、「あの時のお陰で助かりました」、と何度も喜ばれ、未熟な私ではあるものの、結果オーライ、とても驚いた。


それに留まらず、ご病気で手の指が硬直している方の指先の酸素飽和度の測定をするのに、衛生士さんが測定器を指に挟めないと言うので、代わりに私が『言葉』を使い、最近習った筋膜リリースを軽くやってみたら、何と、硬くくっついて離れなかった指先が、直ぐに離れて測定器を装着できたのだ。


『すそいおん』第1世代として、これからの時代に向け、今の自分に出来る唯一のことと思い、ひたすら毎日『言葉』を使い続けている。

そしていつも変わらずポジティブな縁者でいたいと思う。

1000年先のまだ見ぬあなたたちが私たちのことを知ってくれたら、『すそいおん』は成功だ。



瑠璃色の地球(兵庫県/60代)


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