top of page

猫にもすそいおん

朝、いつものように仕事の準備で忙しくバタバタしている時間に、猫が甘えてきました。 最近環境の変化があったからか甘えが増し、不安定な感じがしていました。いつも忙しい時に、更に付き纏って来るので、かわいそうだけど「後でね」とそのままにしてしまうことが多く、するとどんどん声が大きくなって暫くの間続きます。

そんなある朝思い立ち、いつものように大声で鳴いている猫に『言葉』を言ってみました。ゆっくりとしたリズムで『すそいおん』を、猫の頭、首、背中、お尻の方、といったように、繰り返し浴びせるようなイメージで言いました。3〜4分位繰り返していたところ、興奮していた状態からゆっくりと毛づくろいを始め、その後ベッドに移動して行きました。とてもリラックスしているように見え、そのまま気持ち良さそうに寝てしまいました。

これからは猫にもたくさん『すそいおん』を言おうと思った朝でした。



みー(山形県/50代)

閲覧数:37回0件のコメント

関連記事

すべて表示

諦めずに2年。やっぱり何かあるのかも、、

『すそいおん』を使い始めて2年が過ぎようとしています。 大学時代の先輩からは、祈りじゃないからね、とか、ただお願いするだけではダメだなんだよ、などと聞いていたので、初めは使うこと自体が少し負担で面倒だと感じていました。 当然の事ながら、人は他人の説明や体験談など、所詮人ごと。 我が身に起こってこそ、初めて真実味が帯びてくるものです。 そしてここに来て、 "もしかしてこの『言葉』、やっぱり何かあるの

まずは自分に言葉を使う

私の母は元々、気性の激しい人で、年齢を重ね、認知症?と思うほど、騒いだり、暴れたりすることが増えて来ました。周りの人たちも心配するくらい、激しく騒いだり、腕を掴まれてアザだらけで、半袖が着られないことも度々ありました。病院の検査もガンとして受けません。 ある時、母が騒いで絡んで来るので、部屋に入って来ないようにドアを押さえていました。あまりにうるさいので『言葉』を使ったのですが、なかなか静かになり

参加表明

すそいおんのおとを初めて開いた。 未知の扉を怖々開けると、そこには知る由もない、全く新しい法則とやらが書かれていた。 そして、その取り扱い説明書のくだりを一気に読む。 ふむふむ、、 とりあえず、信じなくとも良いから、訳がわからなくとも良いから、 ひとまず素直に試してみませんか、の誘い、そして頭であれこれ考えるのでなく、自身の感覚や直感に従って、との事。 なるほど、、 ここで湧く2つの感情。 本当に

Comments


© 2022 すそいおんのおと

bottom of page