top of page

結果の見える有難さ

我が家の愛犬と暮らし始めて10年になります。夫や私が帰る車の音を聞きつけて、いつも玄関で待っていてくれるのですが、今日はあれっ!来ない…。どうした?

リビングに行くとソファでクィーンと悲しげに泣いてる愛犬。腰を痛めて動けない状態になっていました。前にも1、2度そういうことがあり、病院に行って痛み止めの注射をして貰ったらすぐに良くなった経験があるので、今回も、と思ったのですが診療時間外でした。

どうしよう、そうだまずは『すそいおん』をして様子をみてみよう。夫は愛犬の隣から、私はご飯を作りながら、共に愛犬に『すそいおん』をしました。すると、腰は痛そうだけど、何とかご飯は食べられました。でも一度起き上がると、なかなか座れない状態で、右回転しかしません。 明日一日様子を見て良くならなかったら、病院へ行こうと決めました。


次の日、痛いと思われる腰と背骨に手を当てて、『すそいおん』をしました。『すそいおん』をしていると、チラッ、チラッと横目で見ている愛犬。そう、そこそこ、と言われているような感じもしました。そして夕方になり、夫が帰ってきた気配を感じると、それまでソファで横になっていた愛犬が、ソファからピョンと飛んで降りて、玄関に迎えに行ったのです。尻尾も振って、ぶるぶると身震いもして、嬉しそうにしています。えぇー、治ってる? ご飯の時にもちゃんとお座りをして、おてもおかわりも出来ました。何事も無かったかのように、いつもと変わらず普通にしてる!夫とふたりで顔を見合わせて、治ってるね?治ってるよね。嬉しくておかしくてふたりで爆笑しました。 その後愛犬は痛みもなくなり、心地よくソファで寛いでいます。

日々『すそいおん』を使って、結果を見せて頂ける有り難さ。 たくさんの方にお伝えしていきます。



悠桜蓮(岩手県/60代)

閲覧数:80回

関連記事

すべて表示

諦めずに2年。やっぱり何かあるのかも、、

『すそいおん』を使い始めて2年が過ぎようとしています。 大学時代の先輩からは、祈りじゃないからね、とか、ただお願いするだけではダメだなんだよ、などと聞いていたので、初めは使うこと自体が少し負担で面倒だと感じていました。 当然の事ながら、人は他人の説明や体験談など、所詮人ごと。 我が身に起こってこそ、初めて真実味が帯びてくるものです。 そしてここに来て、 "もしかしてこの『言葉』、やっぱり何かあるの

まずは自分に言葉を使う

私の母は元々、気性の激しい人で、年齢を重ね、認知症?と思うほど、騒いだり、暴れたりすることが増えて来ました。周りの人たちも心配するくらい、激しく騒いだり、腕を掴まれてアザだらけで、半袖が着られないことも度々ありました。病院の検査もガンとして受けません。 ある時、母が騒いで絡んで来るので、部屋に入って来ないようにドアを押さえていました。あまりにうるさいので『言葉』を使ったのですが、なかなか静かになり

参加表明

すそいおんのおとを初めて開いた。 未知の扉を怖々開けると、そこには知る由もない、全く新しい法則とやらが書かれていた。 そして、その取り扱い説明書のくだりを一気に読む。 ふむふむ、、 とりあえず、信じなくとも良いから、訳がわからなくとも良いから、 ひとまず素直に試してみませんか、の誘い、そして頭であれこれ考えるのでなく、自身の感覚や直感に従って、との事。 なるほど、、 ここで湧く2つの感情。 本当に

Comments


© 2022 すそいおんのおと

bottom of page