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15年の足踏みを越えて

私の妹の話です。

妹は小さな頃から芸能界に憧れ、高校を卒業した後すぐに上京し、念願の芸能界に入りました。当時はキラキラと美しく輝いていた妹ですが、その後すぐに妊娠が発覚し、芸能事務所を辞めて19歳で主婦となりました。それから15年という月日が経つ中で、不安症からくる不眠、20キロ以上の体重増加など、かつての輝きは消え去り、引っ込み思案の主婦となってしまいました。ほとんど毎晩の電話では、ネガティブな言葉ばかりが彼女の口から出てきて、それを励まし、『言葉』を頂いてからは、毎日『言葉』を使っておりました。


1年が経過したある日の晩、妹は家計のためにも働きに出たいと何年も前から思っていましたが、社会に出る勇気が出ず、夜の電話でも相変わらず塞ぎ込んでいました。

そのような中、今夜こそ本気で妹に『言葉』を使わなければいけない、という衝動が湧き起こり、その晩妹に対してこれまでで一番真剣に『言葉』を使いました。

その翌日、妹からパートの面接に行くことになったと連絡があり、あっという間に働きに出ることとなりました。15年の足踏みを考えると、まさに奇跡の出来事で、3年が経った今も継続して働いています。

これは私にとっても、初めて『言葉』の力を実感させて頂いた出来事でした。



shi-nachan(宮城県/30代)

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