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8歳の息子、自らの感覚

先日、8歳の息子の言動で驚くことがありました。

私の8歳の息子は、1年半前に真珠腫性中耳炎という、耳の中耳にある骨が溶けていく病気と診断されました。手術すれば治してもらえる病気ですが、段階的に2回、3回‥‥の手術が必要でした。

3回目(今回)の手術の1週間前、家で夜寝る前に、息子が布団の中で泣いてしまいました。「どうしたの?こっちおいで」と呼んで、ストーブの前で抱っこしてあげると、ポロポロと泣いていて、体もガタガタ震え、私もどうしたらいいかわからない状態でした。おばあちゃんにもらった手作りのお守りを持たせて、「大丈夫、先生が耳治してくれるよ」「ママも手術室いくから、一緒に頑張ろうね」となだめましたが、息子の話では、全身麻酔の時のにおいが怖く、手術や入院ももう嫌だ!!と。

泣きながら震えている息子を前に、なすすべもなくドギマギしていると、「ママ、眉毛!眉毛に『すそいおん』して、早く、早く!!!」と息子が叫びました。

言われるがままに、『すそいおん』をしてあげると、しばらくして震えが止まり、そのあと無事に眠りにつくことが出来ました。『すそいおん』は息子に教えてはいましたが、息子から言われたのは初めてで驚きました。

手術は、2回目と違って再発箇所が少なく、無事にこの度の3回目の手術で終わることが出来ました。

今回は手術中や病室での待機時間にも、『すそいおん』を使ってみたので、いろいろな事柄も順調なことが多かったです。



ちゃみ(山形県/30代)

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